脳と行動、認知と運動、ひとと生活のリハビリテーション

作業療法学とは?

 作業療法とは、子どもからお年寄りまで、精神や身体に障がいのある方々に対して、様々な治療的活動を用いて日常生活や社会参加を再獲得できるよう援助していくリハビリテーションです。精神や身体に障がいのある方を対象とするため、精神医学や整形外科学などの臨床医学や、運動学や心理学など幅広い知識が求められます。
 本専攻では最近特に話題となっている認知症、高次脳機能障害、うつ病、自閉症などの発達障害に関する授業を充実させています。また医療の進歩や国際化など、情勢の変化に対応できるための高度な専門知識と応用力を身につけられるようにカリュキュラムが組まれ、さらに医療・福祉施設に留まらず、行政や医療系企業など幅広い領域への進出を目指した教育支援も行っています。

新着情報

2016年10月26日
医学部保健学科作業療法学専攻HPのリニューアル